Life is Tea
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vol.2 マネをマネで終わらせたら終わり
「白桃アールグレイが盗まれた!?」 ある日スタッフから、「社長、白桃アールグレイがパクられています!」と連絡があったんです。何事かと思ったら、化粧品の香りに「白桃アールグレイ」という名前が使われていました。白桃アールグレイはムレスナ・ティーの看板メニューでもあるので、実は商標登録しているんです。「まあ、化粧品ならジャンルが違うから仕方ないか」と思っていたら、他社の紅茶にも使われていて驚きました。訴えることもできるんでしょうが、「模範は最大の賛辞」と言う言葉もありますし、真似されるようになって一人前と言うことなんでしょう。でも調べればすぐわかる令和の時代に、なぜこんなことをするのか僕には理解ができません。これは単なる盗用で、そこにオリジナリティも何も感じないからです。ただの上辺のコピーには、相手へのリスペクトはもちろん、何の魅力も宿りません。「紅茶をブレンドする」という手法は過去から多くの会社や人がやって来たことですが、僕はそこにムレスナ・ティー・ジャパンらしさを加味できたと思っています。だから、支持されているんだと。 「マネのまま終わっては本物になれない」 そもそも、ムレスナ・ティーのフレーバーは、業界最大手と言われるジボダン社のものを使っています。その会社にすら日本の白桃のフレーバーはなく、僕がオリジナルで作ってもらったんです。peachと言うのはありましたけど、それは白桃じゃない。だから白桃って、単なる桃の香りではないもっと複雑なものなんです。でもそのことを理解せず、ただ桃の香りを使って白桃をコピーした製品に、僕の作ったフレーバーは絶対負けないと思っています。だから、マネされても怖くないんです。それぐらい真剣に作ってるから。仕事でもなんでも、最初はマネから始まることは多いですよね。でもただマネるだけじゃなく、それを尊重して理解し、さらに自分のものにして発展させなければいけません。ただコピーして、一瞬成功してまるで自分の手柄のように有頂天になっても、長くは続きませんよ。「これはただのコピーじゃないだろうか?」と自問自答するには、本物を見分ける力を養う必要もあります。マネするって、実は簡単なことじゃないと僕は思います。簡単だと思ってる人は多いですけどね。皆さんも、「ただ、何も考えずに盗む人」にならないように気をつけてください。2026年は本物しか残れない時代になると思うので、ムレスナ・ティーは変わらず本物の紅茶をお届けします。新たな年もどうぞよろしくお願いします。
vol.2 マネをマネで終わらせたら終わり
「白桃アールグレイが盗まれた!?」 ある日スタッフから、「社長、白桃アールグレイがパクられています!」と連絡があったんです。何事かと思ったら、化粧品の香りに「白桃アールグレイ」という名前が使われていました。白桃アールグレイはムレスナ・ティーの看板メニューでもあるので、実は商標登録しているんです。「まあ、化粧品ならジャンルが違うから仕方ないか」と思っていたら、他社の紅茶にも使われていて驚きました。訴えることもできるんでしょうが、「模範は最大の賛辞」と言う言葉もありますし、真似されるようになって一人前と言うことなんでしょう。でも調べればすぐわかる令和の時代に、なぜこんなことをするのか僕には理解ができません。これは単なる盗用で、そこにオリジナリティも何も感じないからです。ただの上辺のコピーには、相手へのリスペクトはもちろん、何の魅力も宿りません。「紅茶をブレンドする」という手法は過去から多くの会社や人がやって来たことですが、僕はそこにムレスナ・ティー・ジャパンらしさを加味できたと思っています。だから、支持されているんだと。 「マネのまま終わっては本物になれない」 そもそも、ムレスナ・ティーのフレーバーは、業界最大手と言われるジボダン社のものを使っています。その会社にすら日本の白桃のフレーバーはなく、僕がオリジナルで作ってもらったんです。peachと言うのはありましたけど、それは白桃じゃない。だから白桃って、単なる桃の香りではないもっと複雑なものなんです。でもそのことを理解せず、ただ桃の香りを使って白桃をコピーした製品に、僕の作ったフレーバーは絶対負けないと思っています。だから、マネされても怖くないんです。それぐらい真剣に作ってるから。仕事でもなんでも、最初はマネから始まることは多いですよね。でもただマネるだけじゃなく、それを尊重して理解し、さらに自分のものにして発展させなければいけません。ただコピーして、一瞬成功してまるで自分の手柄のように有頂天になっても、長くは続きませんよ。「これはただのコピーじゃないだろうか?」と自問自答するには、本物を見分ける力を養う必要もあります。マネするって、実は簡単なことじゃないと僕は思います。簡単だと思ってる人は多いですけどね。皆さんも、「ただ、何も考えずに盗む人」にならないように気をつけてください。2026年は本物しか残れない時代になると思うので、ムレスナ・ティーは変わらず本物の紅茶をお届けします。新たな年もどうぞよろしくお願いします。
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vol.1 40年で変わった紅茶のリアルとこれから
「紅茶の世界の常識は、僕にとっては非常識」 僕が紅茶の世界に足を踏み入れた時は、世の中では英国式紅茶の淹れ方や、ブラックティーが基本。それが僕には不思議だったんです。確かに「マナー」って大事だけれど、紅茶は日常に気軽に味わいたい。でも格式や作法に縛られていたら、リラックスして楽しめないですよね?だから、僕は淹れ方をレクチャーしない。本当に新鮮でクオリティが高い茶葉なら、誰が淹れても美味しいんです。 例えば、ムレスナティーなら「100度の沸騰したお湯を入れて、3分蒸らして・・・」なんて、別に必ず守らなくても大丈夫。100度の沸騰したお湯は必要だけれどね。でも好みの時間で抽出して、濃く出してミルクティーにしてもいいし、サッと淹れて軽めに味わうのも良い。 それは皆さんの好みだし、その「自分の好みを知る」ということは、自分を知るということでもあります。自分の軸を知れば、おのずと美味しい紅茶を淹れることができます。そしてそれは十人十色。しかも、100度の沸騰したお湯だって、必ずしも必要じゃない。 今では当たり前になりつつあるけれど、「水出し」という抽出方法も、僕は20年以上前から提案していて、最初は「本当に大丈夫なの?」なんて言われました。 でも実際試してみてください。本当に美味しいから! でも、それはムレスナティーのように本当に新鮮な茶葉でしか、深みのある味は出ませんけれどね。 「スペシャルな茶葉だからこそ、フレーバーティーが美味しい」 僕がムレスナティーを日本に紹介し始めたころ、「紅茶といえばブラックティー、フレーバーティーなんて格下」として語られていたんです。 それも僕からしたら非常識な話。そういう人は、本当に美味しいフレーバーティーを知らないんだなって思っていました。確かに、かつてフレーバーティーのベースになる茶葉は、クオリティが低いからフレーバーをつけて味を誤魔化していたものもありました。だから価値が下がったというのも現実。でも、ムレスナティーのものは別格と言っていい。 ベースとなる茶葉はアンスレム・ペレラが紅茶大国・スリランカで手を尽くして買い付ける、フレーバーティーに最適な茶葉。そして一定の風味を守るため、ブレンドして作るスペシャルなものなんです。この手法は、日本茶の煎茶を作るのと同じですね。こんなハイクオリティの茶葉で、フレーバーティーを作っているブランドは滅多にありません。
vol.1 40年で変わった紅茶のリアルとこれから
「紅茶の世界の常識は、僕にとっては非常識」 僕が紅茶の世界に足を踏み入れた時は、世の中では英国式紅茶の淹れ方や、ブラックティーが基本。それが僕には不思議だったんです。確かに「マナー」って大事だけれど、紅茶は日常に気軽に味わいたい。でも格式や作法に縛られていたら、リラックスして楽しめないですよね?だから、僕は淹れ方をレクチャーしない。本当に新鮮でクオリティが高い茶葉なら、誰が淹れても美味しいんです。 例えば、ムレスナティーなら「100度の沸騰したお湯を入れて、3分蒸らして・・・」なんて、別に必ず守らなくても大丈夫。100度の沸騰したお湯は必要だけれどね。でも好みの時間で抽出して、濃く出してミルクティーにしてもいいし、サッと淹れて軽めに味わうのも良い。 それは皆さんの好みだし、その「自分の好みを知る」ということは、自分を知るということでもあります。自分の軸を知れば、おのずと美味しい紅茶を淹れることができます。そしてそれは十人十色。しかも、100度の沸騰したお湯だって、必ずしも必要じゃない。 今では当たり前になりつつあるけれど、「水出し」という抽出方法も、僕は20年以上前から提案していて、最初は「本当に大丈夫なの?」なんて言われました。 でも実際試してみてください。本当に美味しいから! でも、それはムレスナティーのように本当に新鮮な茶葉でしか、深みのある味は出ませんけれどね。 「スペシャルな茶葉だからこそ、フレーバーティーが美味しい」 僕がムレスナティーを日本に紹介し始めたころ、「紅茶といえばブラックティー、フレーバーティーなんて格下」として語られていたんです。 それも僕からしたら非常識な話。そういう人は、本当に美味しいフレーバーティーを知らないんだなって思っていました。確かに、かつてフレーバーティーのベースになる茶葉は、クオリティが低いからフレーバーをつけて味を誤魔化していたものもありました。だから価値が下がったというのも現実。でも、ムレスナティーのものは別格と言っていい。 ベースとなる茶葉はアンスレム・ペレラが紅茶大国・スリランカで手を尽くして買い付ける、フレーバーティーに最適な茶葉。そして一定の風味を守るため、ブレンドして作るスペシャルなものなんです。この手法は、日本茶の煎茶を作るのと同じですね。こんなハイクオリティの茶葉で、フレーバーティーを作っているブランドは滅多にありません。
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About
Mlesna -
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ムレスナ・ティーは、世界で愛されているスリランカ発のトップ・ティー・ブランドです。日本では独自のフレーバーやブレンドを、ムレスナ・ティー・ジャパンよりお届けしています。「繊細な日本人の舌に合う紅茶」を目指して、進化を続けている紅茶について、ブランドの歩みとともにご紹介します。
茶葉について
世界の紅茶3大産地の一つ、スリランカ。茶葉は300を超える茶園で栽培されており、その中からムレスナ・ティーが認めた高品質なものを本国から直輸入してお届けしています。ぜひムレスナ・ティーの誇る、本物のセイロンティーを味わってください。
News
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限定プレミアム・ギフトが登場
あっという間にクリスマス、そして新年がやってきます。 皆さんも準備に忙しい時期だと思いますが、デイヴィッド.Kも新しい紅茶の準備に大忙し。 そして半年ほどかけて準備を進めてきたプレミアム・ギフトが完成しました。40周年を迎えた2025年最後の企画アイテムで、ムレスナ・ティーのハイクオリティな茶葉を、さらにブラッシュアップした特別なシリーズ。ご自分用にはもちろん、ギフトにも最適です。パッケージもデイヴィッド.Kがこだわってデザインした専用キャニスター入り。2個セットで2タイプございます。 限定品なので、総本店のほか各店舗でお早めにお求めください。 シンボルカラーのレッドキャニスター・セット フルーツ・ブーム今年コラボレーション用に作った特別なブレンドを味わってください。5種類の果実完熟りんご、マスカット、マンゴーなど、「めちゃくちゃフルーティーな味」を軽やかに表現しました。マロン・パリムレスナ・ティーをご愛用の皆さんに好評のブレンド。「まるでモンブランを食べているみたい」というお声も多い、香り高いマロンの風味が漂います。ストレートもミルクティーでも好相性。 ゴールド&シルバーの豪華キャニスター・セット ジェームステイラーのブロークンオレンジペコファニングスセイロンティーの発祥の地、ルーレコンドラの茶をムレスナ・ティーが厳選した逸品。ミッド・グロウンのふくよかな味わいで、ミルクティーにもおすすめです。 ヴィクトリア王妃のオレンジペコアンスレム・B・ペレラが考案した名ブレンド「ヴィクトリアン・ブレンド」を、デイヴィッド.Kがさらに日本人の好みに合わせてアレンジ。ディンブラとヌワラエリアをバランス良くブレンド しました。
限定プレミアム・ギフトが登場
あっという間にクリスマス、そして新年がやってきます。 皆さんも準備に忙しい時期だと思いますが、デイヴィッド.Kも新しい紅茶の準備に大忙し。 そして半年ほどかけて準備を進めてきたプレミアム・ギフトが完成しました。40周年を迎えた2025年最後の企画アイテムで、ムレスナ・ティーのハイクオリティな茶葉を、さらにブラッシュアップした特別なシリーズ。ご自分用にはもちろん、ギフトにも最適です。パッケージもデイヴィッド.Kがこだわってデザインした専用キャニスター入り。2個セットで2タイプございます。 限定品なので、総本店のほか各店舗でお早めにお求めください。 シンボルカラーのレッドキャニスター・セット フルーツ・ブーム今年コラボレーション用に作った特別なブレンドを味わってください。5種類の果実完熟りんご、マスカット、マンゴーなど、「めちゃくちゃフルーティーな味」を軽やかに表現しました。マロン・パリムレスナ・ティーをご愛用の皆さんに好評のブレンド。「まるでモンブランを食べているみたい」というお声も多い、香り高いマロンの風味が漂います。ストレートもミルクティーでも好相性。 ゴールド&シルバーの豪華キャニスター・セット ジェームステイラーのブロークンオレンジペコファニングスセイロンティーの発祥の地、ルーレコンドラの茶をムレスナ・ティーが厳選した逸品。ミッド・グロウンのふくよかな味わいで、ミルクティーにもおすすめです。 ヴィクトリア王妃のオレンジペコアンスレム・B・ペレラが考案した名ブレンド「ヴィクトリアン・ブレンド」を、デイヴィッド.Kがさらに日本人の好みに合わせてアレンジ。ディンブラとヌワラエリアをバランス良くブレンド しました。
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40周年を記念して本が完成しました
「ムレスナ・ティーを知ってもらいたい」と、デイヴィッド.Kが最初の本を作ったのが2012年。 それ以来、節目ごとに制作し、今回は40周年の節目に6冊目となる書籍『Wonder Tea Mlesna』を京阪神エルマガジン社から出版いたしました。 この企画とコラボレーションして、オリジナルのブレンドも制作。 「Cool Opera」という新しい味わいのブレンドは、紅茶なのになんとカフェ・オ・レのような風味で、口にした誰もが驚く仕上がり。そのエピソードや、デイヴィッド.Kの長年の思い、歴史を振り返る絵本仕立てのページなど、気負わず飽きずに読んでいただける内容です。 書店のほか、総本店などのショップでも取り扱っていますので、「Cool Opera」を味わいながら読書の秋をお楽しみください。
40周年を記念して本が完成しました
「ムレスナ・ティーを知ってもらいたい」と、デイヴィッド.Kが最初の本を作ったのが2012年。 それ以来、節目ごとに制作し、今回は40周年の節目に6冊目となる書籍『Wonder Tea Mlesna』を京阪神エルマガジン社から出版いたしました。 この企画とコラボレーションして、オリジナルのブレンドも制作。 「Cool Opera」という新しい味わいのブレンドは、紅茶なのになんとカフェ・オ・レのような風味で、口にした誰もが驚く仕上がり。そのエピソードや、デイヴィッド.Kの長年の思い、歴史を振り返る絵本仕立てのページなど、気負わず飽きずに読んでいただける内容です。 書店のほか、総本店などのショップでも取り扱っていますので、「Cool Opera」を味わいながら読書の秋をお楽しみください。